たばこの休煙日記

たばこ休煙中!


    入院からもう3年たつんだなー

平成17年8月30日朝ごはんを食べていると何か背中が、突然ピキピキとはがれる感覚が

その日から徐々になんとなく息が苦しくなっていった

おかしい、まさかがんなのでは

実は1日何箱も吸うスーパーヘビースモーカーしかも年に一度のCT検査で肺気腫判定

それでも、やめずにスパスパ、でも正直あまり吸い込めなかったので、ほぼふかしてた

9月4日の金曜日、階段上がるだけで息ができない、もう半分あきらめて

引導を渡されにかかりつけの病院へ駆け込む

レントゲンと聴診器、肺に影は見られない、てか右肺の形跡が無い、音も無い

町立病院へすぐにいって、即入院、

ふっとい針をわき腹から差し込まれ、なんか刺し過ぎなくらい刺された

急に呼吸が楽になり、肺がふくらんだらしい

それからが大変だった、わき腹から細いチューブをつけたまま寝なきゃならないし

鼻には酸素のあの二股になったやつ、歩くときにはチューブにつながった機械と

プラスチックのなんか四角いのを持って歩かなきゃならない

それが結構重いし、チューブも硬くて寝るとき痛い、「なんか肩も痛い」

3日入院して、平日の検査で肺が全部膨らんでいないとのこと、ここでは

手が付けられないと、転院を言い渡される、

なぜか救急車で行くとのこと、しかも何故か赤パト+サイレンそこまでしなくても

と思いつつ、そういう決まりなのかなと・・・

専門医のいる病院についたら、今までつけていた機械はいらないとのこと

それと、チューブも柔らかいものに付け替え

そこの病院で初めてレントゲンを見た、確かに一部、膨らんでいない場所がある

なんで?ここ毎年CT検査を受けていたし、針を刺したのが研修医でいかにも

手間取っていた、「肩が痛い」

たぶんミスだろう、

まあ無事退院して、実は1年で肺のすき間は埋まりました、

お医者さんが言うには、大変珍しいことらしいです

まあこれ以上は言うまい・・・


あれから3年未だにタバコは休煙中、自分自身でも以外なことに

あまり吸いたいとは思わない

なんで?休煙中という言葉を使うのかというと、止めたというともし吸ったら

やっぱりだめじゃんと言われるけど、休んでると言えば、いつでも吸えるから

気分的に楽なので、周りには絶対止めたとは言ってない

あの時期、今もだけど、喫煙者はまるで犯罪者扱いだと思う

だんだん吸える場所が無くなり、季節関係なく外の喫煙所、ある時は

居酒屋でも、あいつは吸うからあっちいけ、とか

これだけ高額納税してるのに、いま吸ってる人止めないで下さい

たばこ税が減ると、簡単に酒税で取ろうとするから

独占禁止法になぜ引っかからないのだろう

子供にきかれたら答えられないな

タバコを休んでて気づいた事は、今までわからなかった、たばこ臭

よく家族から臭い臭いと言われてて、タバコの煙の臭いだと思ってた

ぜんっぜんっ違った、実は身体から出てる臭いだった

割と今でもタバコの煙の臭いはいい匂いと思うけど

これは臭いは、確かに今まで自分がこの臭いを出していたのかと思うと

急に恥ずかしくなった

まあいつまで、できるだけ長く休もうかな

これから本当に、徐々に徐々に値上がりしていくし


memuro-arisawa

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